5年後のトータル・ライフ・コミュニティー

トータル・ライフ・コミュニティーの事務局では、最近ひとつの資料を作った。まずはそれからご覧いただこう。

TLC5年後の具体的イメージ

①内部評価(メンバー自身からTLCを見たイメージ)
1.私はTLCを直接構成するこの地位と権利に誇りと満足を得、TLCの将来性に大きな夢と希望とそして確信を持っている。
2.TLCは私のライフワークにおいて、最も関心と影響力のある重要なポジションに位置している。
3.TLCのメンバーは、私自身にとって常に刺激的な存在であり、最も価値あるブレーンである。

②外部評価(外部からTLCを見たイメージ)
1.TLCは国内において最も活動的かつ個性的で、しかも最も成功している優れた経営者集団である。
2.TLCのメンバーや組織が生み出すものや、その活動ノウハウは自分にとって大変魅力的かつ刺激的であり、強い関心をもっている。
3.TLCに関与する事は、自分にとってプラスであり、将来的にも良い影響が期待できる。

③戦力評価(TLCの実際の戦力イメージ)
1.TLCのメンバーは、互いに刺激しあえる優れた能力と感性と、そして企業力を持っている。
2.TLCの活動ノウハウは、メンバーの能力を最大限に集約し、それが効果的な生産性に転化する事ができる。
3.TLCは、それ自体が優れた生産力と販売力とそして圧倒的な情報流通力を持っ集合体である。

④事務局評価(メンバー・外部から事務局を見たイメージ)
1.TLC事務局は、その存在自体が関係者にとってパイロットオフィスたる理想的な位置にあり、強烈な影響力を持っている。
2.少数精鋭による効率的かつ模範的な経営活動を行っており、常に人材育成放出の場である。
3.事務局はTLC全体に対し、優れた企画力と指導力と、そして統率力を発揮している。

トータル・ライフ・コミュニティーの長期計画では、5年後の保有財産が2億円となっている。メンバーは100社。共済会員は10万人。
これが果たして妥当な計画か無謀な計画かは、読者に判断していただくしかないが、ここでは、ひとつのしめくくりとして、山口恭一にトータル・ライフ・コミュニティーの将来を語ってもらおう。